いちねん。

少し、時間が経ってしまいましたが

「粉のカタマリ。」を立ち上げて、1年が過ぎました。

ありがとうございます。



カフェ、楽しいです?



わたしは、楽しいです。

少なくとも今、1年前の自分と比べて

ちょっとだけ真っ直ぐに

カフェというものを楽しめている気がします。




大好きなカフェという場所を取り巻く環境が

大きく変わったと感じていた1年前。


自分自身の身の回りにもいろんなことが起きて

たくさんたくさん考えることがあって

毎日、愚痴ばかりでした。


大好きな場所にいるはずなのに

ずっと悩みごとしてたり

仕事のこと考えてたり

周りの目とか人とか

そんなことばかり気にしてイライラして。



自分自身まっすぐに楽しむということを、忘れかけてたのは事実。



それでも、どんなときも必ずカフェという場所に足を運んで

ブログというかたちで言葉に残してきました。


「カフェに行くこと」で

自分、が保たれてきたことに

あらためて気づいたのも、1年前。



情けなかったなぁ(笑)
大好きな場所なのに

毎日偉そうなこと言ってるのに

いつしかなんにも見えてなかったって気づいたときは。



何かがしたい。


いっぱいいっぱい助けてもらって

いっぱいいっぱい迷惑かけたから

少しでも、恩返しがしたい。


ただその一心で、自分にできることを探しました。

それは、今もおなじです。

無力のわたしには、小さな声で言葉にすることしかできないけれど

それでも


「カフェって楽しい」

「カフェが好き」


その気持ちを

ひとりでも多くの人と共有できたら、嬉しいな。





2月22日は

世の中にとっては猫の日でも(笑)

わたしにとっては、ちょっとだけ特別な日。


1年間、ぼちぼちの更新でしたが

目を通してくださる皆様に、心から感謝しています。


いっつも偉そぶっちゃうから

いっつも愚痴っぽくなっちゃうから

あとすんごいネガティブだから

そんなわたしが出てきたら、叱ってください(笑)



うしろじゃなくて、前を向いて楽しみたい。

ひとりの、カフェ好きとして。



訪れる側のひととも、営む側のひととも

これからも一緒に

カフェを好きでいられますように。


粉のカタマリ。

スコーンってほんと自由。 つくり手が「スコーン」と名付けてしまえば それがパンのようにふかふかであろうと クッキーのようにサクサクのぺったんこであろうと それは「スコーン」以外のなにものでもなくなるんだもの。 千差万別。 個性あふれる不思議な不思議な"粉のカタマリ"。 そこに込められた、店主のメッセージを 感じたい、伝えたい。

RIN

スコーンの人。
カフェエッセイの制作、ちょこっとライターもやってます。
スコーン求めて全国カフェ行脚。
ザクザク茶色い焼菓子とおいしいカレーが好き。